やったぞ!卓球:混合ダブルスの感想

卓球

2021年に開催された東京オリンピックで初めて開催された卓球:混合ダブルスで伊藤美誠・水谷隼ペアが許昕(Xu Xin、シュ・シン、きょきん)・劉詩雯(Liu Shiwen、リウ・シーウェン、りゅう しぶん)ペアにゲームセット4-3で勝利しました!!

オリンピックの卓球競技では、日本はいままで金メダルを取ったことがなかったのですが、今回初めて金メダルを獲得しました!

ぷにすけ
ぷにすけ

この試合で日本卓球の歴史が大きく変わりました!

皆さんは歴史の転換点の目撃者となったのです!

僭越ながら勝てた要因を解説するとするなら、第3ゲーム以降の日本ペアの積極的な攻めだと感じました。

特に打点の早い攻撃を行った際に得点する場合が多く、日本全体がここ数年で大切に練習してきた「スピード」が存分に発揮されていた試合だと思いました。

第6ゲームでは少し打点の早い攻撃をする頻度が減ったと感じていたのですが、第7ゲームの1点目から再び第3ゲームのような打点の早い攻撃を見ることができたため、「これはいけるぞ!」と思ってみていました。

ただまさか連続で8点ほどとってしまうとは思いませんでした…凄すぎます<(^-^)>

個人的には伊藤美誠・水谷隼ペアは今までの国際試合でも相性の良さを感じていたのですが、昔のインタビューで伊藤選手が「許昕選手のフォアドライブがありえないほど曲がっていた。初めてだった。」といっていた気がするのですが、今回の試合では許昕選手のフォアドライブに対応していて、プロは対応能力すごいなぁと感じました。

おわりに

伊藤美誠選手・水谷隼選手、オリンピック金メダルおめでとうございます!

この試合でもよく使われたチキータに関して解説しました。

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